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ニュース詳細

募集案件のヘルスケア運営会社に対する、パンフレット表示への消費者庁からの措置命令について

2018/07/04 掲載

プレリートファンドがヘルスケア・カテゴリーの中で投資案件(イリーゼ西宮の沢)としているヘルスケア施設の大手運営会社、HITOWAケアサービス(東京)に対し、消費者庁は7月3日、「終の棲家として暮らせる」「介護度が重い人も過ごせる」と記載したパンフレットに、「従業員に危害を加え、通常の介護方法で防止できないときに契約を解除する」との条件は記載しなかったとして、景品表示法違反(有料老人ホームに関する不当表示)の再発防止命令を出しました。

 

本件に対し、HITOWAケアサービスに問い合わせたところ、昨年作成配布したパンフレットへの記載漏れとのことからも、3日付けのHITOWAグループからのお知らせの通り、今回の措置命令を真摯に受け止め、再発防止に努めるとのことでした。

 

HITOWAケアサービスからのお知らせ

https://www.hitowa.com/holdings/info/view/24

 

今後もお知らせすべき事項につきましては、速やかにホームページにて公表させていただきます。

投資家の皆様にはご心配をお掛けし申し訳ございません。

引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。