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プレリートファンドとは?

今までプロ投資家の領域だった、「リート(REIT)の前段階(プレ)」への投資です。

プロ投資家は、期待IRR20%程度で投資をしています。
これを、一般の皆様にご紹介するのが、プレリートファンドです。

リートとプレリートの違い

リート(不動産投資信託 REIT)は、投資口を証券取引所で売買できるようにした投資商品です。

  • 良い点:売買を証券取引所で行えるので、現金化しやすい(流動性が高い)。
  • 悪い点:投資口が株価のように上下する。利回りが低い(2~4%程度)。
リートとプレリートの違い図

不動産の流れ

リートに入れられる利回り物件(オフィス・住宅・老人ホーム・ホテルなど)は、開発から運用、そしてリートへと移っていきます。
この各段階に利益があります。
プレリートファンドは、開発から運用のフェーズへの投資をプロ投資家に代わって個人が投資するための仕組みです。

不動産の流れ図

国策と合致

国土交通省は、リートの資産規模を、30兆円にする目標を立てています。ところが、現在はまだその半分程度しかなく、米国の4分の1程度の金額です。社会に必要な施設(オフィス、賃貸マンション、老人ホーム、ホテルなど)は、リートという不動産の最終出口があるからこそ、その整備が急速に行われます。開発して、リートに売却すれば、「儲かる」からこそ、民間が取り組むのです。 私たちは、こうした経済成長に必要な不動産への投資を、個人が利益を享受しながら実現する方法を構築します。